May 06, 2005

ごめんね、ココログ

centuryrun_009えー、@niftyとはニフティーサーブといっていた時代からの付き合いで、今もフレッツADSLのIPSは@niftyにお世話になってます。

その流れでblogも自然にココログを使ってきましたが、いかんせん容量がもうすぐ一杯になります。
付加料金を払っても容量の多いサービスに移行する気もございませんで、ここは不義理を重々承知の上、livedoorへ引っ越すことにしました。

ココログ利用中はたくさんのお越しをありがとうございました。
livedoorblogに変わりましても相変わりませぬお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

新しい易熱易冷~Like A Rolling livedoorはこちらです。

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May 05, 2005

粕尾峠~古峰神社

あいやー、今まで1時間以上掛けて当ブログ最高のサイクリング紀行を作成中だったのに、ちょっとした手違いから全部消えてしまった・・Orz。
なんなんだ?ココログ。なぜ前のページに戻れない。
ちきしょー、もうほかのブログサービスへ移ってやるから。

そんなわけですいません。名作紀行は永遠に幻になりました。
これからの記事がすこしおざなりだとか手抜きだとかやけくそだとか思いましたら、それは全てそういった事情のなせるわぜですから・・。

kobugahara_001えーと、今日はGW最終日ですから明日に疲れを残さぬように心がけて粕尾峠をめざして走り始めたんでございます。
いつもは裏道をさっさと通り過ぎてしまう粟野の町も、今日はゆっくりと町の佇まいを見ながら表通り(県道鹿沼-足尾線)を走ります。
プチ蔵の街といってもいい位に蔵作りの家が目立つのが意外でした。
(ここで下書き保存しておこっと)

粕尾峠への道は田ノ端という集落あたりから勾配がきつくなります。
先日の横根林道サイクリングの帰路快調に駆け下りた道をゆっくりゆっくり登って行きます。
山の神ドライブインで小休止して再び峠を目指します。

kobugahara_006山の神から峠まで約7km。
2kmほどはこれまでにもましてきつい勾配ですが、やがて道がつづれ折れになると幾分楽になりました。
粕尾峠には一番で着きました(ってひとりで走ってるんですけどね。先日の筑波ステージが余程悔しかったのでしょう)。

峠を右に折れると約7kmで前日光牧場へと至ります。
とりあえず見ておこうと再び登り始めます。
2kmほど厳しい登りを強いられたあと、突然視界が開け高原道路の様相を呈してきました。
吹き渡る風が涼しいを通り越して寒いくらいです。

kobugahara_010kobugahara_016牧場には結構な数の観光客がいて、そばを食べさせる食堂はどうやら満員のよう。
表の出店で焼き鳥と焼きそばを買い、缶ビールで昼食です。
ここのキリン一番絞りはうまかったぁ。

ここで宇都宮から来たというローディー3人組と会いました。
まだ20代と思しき3人組ですが、ひとりはコルナゴなんぞ乗りやがって、このっ。
あ、失礼取り乱してしまいました。

kobugahara_018kobugahara_023昼食後、一旦来た道を引き返し古峰(こぶ)ヶ原へと向かう林道の分岐点に行きます。
ここには全面通行止めの柵が設けられていましたが、なにかあったら全責任を負いますとの誓約書を(心の中で)書き、柵を乗り越えます。

しばらくは舗装路の下り道ですがやがて工事区間が出て来て、押し歩きを余儀なくされます。
そのうちに道は古峰ヶ原からの遊歩道となり、ハイカーたちとすれ違うようになります。

kobugahara_027ここは「深山巴の宿」という旧跡。
なんでも1200年も前に日光を開山した勝道上人が日光へ赴く前にこの地で修行を積んだのだとか。今もこれから向かう古峰神社の潔斎の場であるという(立て札を丸写してないか?)。
なるほど、深山幽谷の気に満ちて霊気ただならぬものを感じます。

kobugahara_031ダートの遊歩道をほとんど押し歩いて、やがて古峰ヶ原峠に着きました。
ここからは古峰神社まで舗装路のダウンヒルとなります。
時間に余裕があるので古峰神社をじっくりと見物しました。
ここはフルミネ神社と呼ぶのが正しいらしいでのですが、ローカル的にはコブ神社と呼んでいます。

kobugahara_036kobugahara_041コブとはその名の通り、本来盛り上がった地形を指すものですから、この深い山の中に鎮座する神社がコブ神社であることは一向に不思議なことではありません。
そもそもわたしがコブ神社の名を初めて耳にしたのは、実は20年ほど前、新潟の山奥を旅していたときのことでした。
当時都会でいまでいうフリーターのような生活をしていたわたしは、ダムに水没するという新潟県の村に生活道具を収集保存するというボランティアで冬の間住み込んでいました。
kobugahara_042そこでなにかの道具だか書面だかを目にし、これは?と村の古老に尋ねたところ帰ってきた答えがコブコウにまつわる話だったのです。
コブコウすなわち古峰講とは今も東日本一帯で広くみられる講(=信仰組合)で、道理で古峰神社の境内は各地の講が寄進した石碑が林立していたのでした。

賽銭もあげなければ参拝もしないのに、なんだかすっかりこころが浄化されてしまったわたしの帰路は、別にどうということもなく進んだのでした。

chizu new

今日のコース図と断面図

走行距離:112.4km
走行時間:6時間15分
平均速度:18.0km/h
所要時間:7時間50分
05年累計距離:1,594km

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May 04, 2005

いざ鎌倉

kamakura_057♪きょう鎌倉へ~行ってきましたぁ。という唄が30年ほど前少しだけ流行りました。
概略振られた男が去年付き合っていたカノジョと歩いた鎌倉をことしはひとりで歩いてきたというような内容だったと思います。

kamakura_067
kamakura_080そんな唄を思い出しながら鎌倉を歩いてきましたが、そういう孤独な男は見当たりませんでした。
一般に行楽地というところは家族連れかカップル、年寄り夫婦や若い女のグループが来るところで、孤独な男は競馬場やパチンコ店などに行くものです。
もう少し志が高いひとは、北岳バットレスの単独登攀に挑んでいたりするものです。

また年齢によらず男だけの少人数のグループというのもあまりこういうところでは見かけません。
見かけるときは大抵オートバイや自転車乗りの格好をしていて、ついでに寄ってみたという雰囲気がありありと出ています。

と、そんなことを考えながら家族連れで由緒正しい行楽地を歩いて来たのでした。
えー、っと感想はこれだけですか?そうですか。

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May 03, 2005

sinzaka8センチュリーラン(2)

centuryrun_002
シンザカヤさんによると北条大池体育館には10時半ごろ着くという予定だから、自宅からは7時半に出ても十分間に合うはずだったが、6時半には出発した。

苦手なものはさつまいもと早起きと日頃公言しているのに、子どもころの日曜日やゴルフを始めたころのように嬉しくて早く目覚めてしまったのだ。
ソロで走るときは一時間も前に目覚めるなんてないのだから、初の集団走行に結構緊張していたのだろうか。

雨はほぼあがりつつあったが、路面は濡れている。昨日着けた泥除けに役立ってもらうときが来た。
一時間も走ると薄日が差し始め、つくば市(旧筑波町)に入ると筑波山も雲のかげから顔を出した。

旧関東鉄道筑波線跡を改装したサイクリング道路リンリンロードに出、待ち合わせ場所の大池体育館に向かう。
途中旧筑波駅休憩所で小休止したが、それでも9時過ぎには大池体育館駐車場に着いてしまった。

駐車場では1匹の猫さまが出迎えてくれた。
最近ご無沙汰だがこのblogで好評の「今日の犬猫」シリーズに出演したいらしい。
ま、そのうちにと、軽く受け流しておいたのだが、意外やこの猫さまの熱意はすさまじかった。
わが愛車のホイールに体を摺り寄せてくる。
ベンチに腰を下ろしていると、膝に乗ったり肩にまで乗ろうとする。
大池を見物しようと歩いて行くと後ろからついてくる。
土手を登ると、下で早く下りて来いとニャーニャーうるさく鳴く。

情にほだされて、昨日早くも出演させてしまった。これは非常に例外的なことであるのだ。
正面からのショットもいずれ紹介する日があるかも知れぬ。
断じてネタ枯れ対策で出し惜しみしているわけではない。centuryrun_013


猫さまを相手に雑談したり、ベンチで昼寝というか午前寝してもなかなか時間は経ってくれない。
あまり休んでいてもこれからの峠道に差し支えるだろうからと周囲を20分ほど流して来た。
帰ってくるとワゴン車から降りてきた方が「シンザカヤさんで走る方ですか?」と声をかけてきた。

シンザカヤさんのHP掲示板で「勝手に私設エイドステーション」を申し出てくれていたHMBアウトドア塾の塾長さんご夫妻(でいいんですよね?)だった。
わたしの乗ってきたPIEスポルティーフが珍しいようで、いろいろ質問されてしまった。
それに嬉しそうに答えるわたし・・・。

そうこうするうちに本隊が到着。例の猫さまも一緒に出迎える。
総勢11名がそろったところで自己紹介会。
聞いたときは憶えてるが、すぐに忘れてしまい、だれがだれやら・・(すみません)。

さあいよいよ集団走行だ。
これまで最大でも4人での走行経験しかない(それもわずか2kmくらい)わたしには、10名以上のグループランはほんとにほんとの初体験。

centuryrun_021と、場面はいきなり山岳ステージを終え昼食休憩も終えたリンリンロード筑波休憩所。
ブロガーとしては記念すべき初集団走行を是非とも写真におさめなくてはと思っていたのだが、ああとてもそんな余裕はありゃあせんわい(!)。

「渋い自転車ですねぇ」なんていわれてやにさがっていられたのも不動峠入り口まで。
坂が始まるとあっというまに集団ははるか彼方に。コーナーを曲がるともうだれも見えない・・。
なんどか、一緒に走ったパパさんも集団の中。おお、パパさんほんとは速かったのね。
三郷からお越しというMさんおひとりがわたしと同じペースで登ってくれて、ときおり話し相手になってくれる。
それでも、せめてMさんより先に峠に着きたいと思う浅ましきわたし。

不動峠から表筑波スカイラインを経由して(やっぱり集団に遅れて)風返し峠へ着いたところで、HMB塾長さんの嬉しいエイドステーションが待っていてくれた。
餡子とみたらしの串団子やバナナ、凍らせたスポーツドリンク。
まさに地獄に仏、峠にHMBである。
団子は3本も頂いてしまった。
息を整えたり、飲み食いに必死でここでも写真を撮る余裕はなかった・・・。

湯袋峠を経て真壁へ下りリンリンロードから筑紫湖へ、そこから通称みかん山の激坂を登りがま園へと下り、リンリンロード筑波休憩所そばの食堂で昼食。元気回復になったか?生ビール。
そしてこの写真の場面となったのである。

この山岳コースは以前パパさん案内で梅娘を訪ねた(違うだろ!)ところ。
みんなと峠を走ってよーく分かりました。
わたしは峠をゆっくり登るのが好きなのだと(速く登れないだけじゃねぇかって?・・Orz)。

この後は平坦路を一路ゴール地宝殊花を目指す。平坦地ならわたしも集団の一員で走って行ける。
小貝川CRに入ってトップに立ったら追い風に乗ってくるくるよくペダルが回ること。
調子に乗って巡航速度を上げてしまったが、これが後になって効いてきてしまった。
利根川を渡る下総利根大橋のスロープでついに集団からちぎれてしまったのだ。

ま、橋のスロープだからすぐ下りになって追いついたけどね。
でもこの時点で、今日の帰路は小山からきているKさんのクルマにお世話になろうと決めたのだった。
この疲れきった体で自転車を分解したり、それを担いで駅の階段を登ったりなんてとても出来そうもない思った。
Kさん、ありがとうございました。
Kさんがいなかったら、きっと江戸川の土手で野垂れ死んでいたことでしょう。
解散式のコンビニではビールを飲む元気もなくアイスキャンディーと緑茶でぐったりしていた。

centuryrun_025
そんな風に初めての集団走行は無事終わって、眼の下に隈つくるほど疲れ果ててしまったけれど、いや面白かった。
帰路一列縦隊で走っていると、学校帰りの小学生たちが「がんばれー」なんて声掛けてくれて、ああロードレースみたいだなんて思ったりして・・・。

それはともかく一台だけ毛色の変わった自転車が紛れ込んでいたという印象は確かにあったな、うん。
これは一夜明けて撮った昨日の自転車スタイル。
ほらリアの半泥除けも着いてる。

詳しいレポートはこちらでどーぞ。


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May 02, 2005

sinzaka8センチュリーラン

centuryrun_005朝方の小雨も上がって今日はセンチュリーラン日和になりそう。
ってことで走ってきました。

筑波の北条大池体育館までは正規ルートより10kmほど短く、全走行距離は138kmとセンチュリー(100マイル≒160kmには少し足りませんでしたが、十分疲れました。
けど楽しめました。
どの位疲れたかというと、帰宅後シャワーを浴びて鏡を覗いたら眼の下に黒々と隈ができているほど。

詳しいレポートは明日。乞うご期待!!

ここに写真があります。
塾長さんありがとうございます。


走行距離:138.7km
走行時間:6時間40分
平均速度:20.8km/h
所要時間:10時間30分
05年累計距離:1,482km

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May 01, 2005

準備

DSC_0007昨日から来客があって、とくにホストらしいことをするわけではないのだが、外出はせず家の中でごろごろ過ごす。
合間をみて、明日のセンチュリーランに備えて自転車を整備した。
天気予報では連休の谷間に合わせるように天気も谷間のようだが、シンザカヤさんは小雨決行を宣言している。
明日の休みを確保するために昨日は仕事に出たんだから、そうこなくっちゃ。
そこで、泥除けを装着しました。

以前リアの泥除けを輪行仕様のために分割したことは紹介しました。
えー、実にいいづらいことですが、よいこのみんなはこーゆーことは真似しないように。
これでは、連結部の金具が強度不足で走っているうちに曲がって来てしまうのです。
連結部が曲がってもその下はステーで止まっているから、どうなるかというと泥除けの後ろ部分がひしゃげてしまうんです。
このへんのとここそ写真でみせれば一目瞭然なのに、なぜか撮っていない。
うーん、決して負けたことをしゃべらないシロートギャンブラーみたいですね。

とりあえずひしゃげた後ろ部分を伸ばして(アルミ製の薄板だからわりと簡単に復元できます)、この部分だけをつけることにしました。
スポルティーフ正統派からはなんじゃこりゃ視されること間違いなさそうですが、輪行の際に外すビスがひとつ少なくなっていい具合(か?)。

あ、そういえば明日のセンチュリーランは筑波北条大池から乱入してゴール地点の野田市まで走る予定で、ゴール時の時刻と体調次第で輪行帰宅も考えてます。
そうなると、泥除け着けてるとめんどくさいな(口の根も乾かぬうちに、この・・)。

輪行で帰って来るとなると、レーパンで電車乗るのは恥ずかすぃな。
レーパンの上に七分丈のパンツ穿かないと。
輪行するにしてもしないにしてもナイトランは必死だから、ライトの用意もしなきゃ。
自転車のハンドルにはリチウム電池使用の小型ライト、それにヘルメットに登山用のヘッドライトでいいか。

おおっと、BSで鹿島-セレッソ戦やるぞ、これもみなきゃ。
攻めてますねぇ、相変わらず好調ですねぇ、でも、あれ?なんかゴール前で時間掛けすぎじゃない。
ここで点取りあぐねてるとカウンターで点取られちゃうなんてことも、と思ってるとほーらみなさい、取られちゃったじゃないか。

夕方になって、義姉一家5人が帰って行くと、家の中がすっかり寂しくなってしまいました。
明日は子どもたちは学校、とーちゃんは早起きしてサイクリングです。

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April 29, 2005

風邪

DSC_0007-2この数日妙に花粉症の症状がひどいと思っていたら、どうも風邪のようだった。

昨夜はスカパーの神戸-鹿島戦を観てて、眠気と頭痛でどうにも我慢できなかった。
ところで、三浦カズは38歳で元気にスタメン張ってるのね。
Jリーグ草創期はわがアントラーズのにっくき天敵で、ゴール後の変なパフォーマンスといい、コメントのすかしところといい、どちらかというと嫌いな選手だったが、年輪を重ねて今なお元気な姿をみると思わず応援したくなってしまうから不思議だ。
ま、カズも大人になったということだろう(そうなのか?)。

それにしても野沢拓也くんはイイ!
サッカー雑誌だか新聞だかで監督のトニーニョ・セレーゾはトッティやデルピエロになぞらえていたが、漸く日本にも1.5列目のファンタジスタが現れたか・・、って褒めすぎか。
鈴木が帰ってきたら野沢くんはどうなっちゃうんだろ。

crs_006そういうわけで、今日はいい天気だったけれどサイクリングは自粛です。
自家菜園でトマトやナスを植える準備をしたり、庭の花々を写真に撮ったり、ついでに友人のところに自転車教の布教に行っていて志なかばに断念して帰ってきたクロスバイクも撮影しました。

自転車復活のためにちょうど一年前に買ったジャイアントCRS3です。
なんちゃってブルホーンバーにバーコン付けてます。
街乗りにFDは不要なので左のバーコンはダミーだったりして。
ホイール&タイヤもロード用の細いのに換えてます。

風邪ひいてても暑いので、昼間からビールが旨い。
旨いけどああ頭も痛い。
でもいいね、春の夕暮れ時。ディランⅡや加川良聞きながらこのblog書いてます。


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April 26, 2005

訂正

24,25日の記事中「横林道」とあったのは「横林道」の誤りでした。
謹んで訂正しておきました^^!(なんかずるい・・)

とか足なんかの連想から間違えちゃったのね、スマソ。

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April 25, 2005

横根林道(写真付き)

yokoorinndo_029
  高原を走る前日光林道

お待たせしました。横根林道サイクリング詳細レポートです。
途中まではPIEスポルティーフの走りおろしコースをたどって行きます。

yokoorinndo_005 yokoorinndo_006
              室瀬集落

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  加蘇山神社へ向かう荒井川沿いの道
yokoorinndo_016
      加蘇山神社社務所前

加蘇山神社社務所からいよいよ横根林道です。
林道頂上地点、横根峠(仮)まで距離8km、標高差556m、平均勾配7%。
とりわけ右に別の林道と別れてからは、距離4.2km、標高差405m、平均勾配9.6%という厳しさです。

昨年夏この林道を初めて訪れたとき、あまりの勾配に恐れおののき尻尾を巻いて退散したものでございます。
その後、コンパクトドライブ34Tを装着しRスプロケットも掟破りの28Tを無理やりはめ込み、幾度この林道に挑んだことか。
初めて足を着かずに登りきったときはすでに紅葉の季節になっていました。

あれから半年、搭乗機をPIEパスハンター・スペシャル・ロイヤル・スーパーデラックス・コンペティション(なんなんだ?)に乗り換え今回の挑戦となったのでした。

yokoorinndo_017犬も呆れるヒルクライム 

ワンちゃんに見送られるともう写真を撮っている余裕はありません。
基本的にフロントインナーに落とす坂では足を着かずに登りきることを自分に課しています。

もはや短くもない人生で自分に課したことなど数えるほどしかありません。
据え膳は食うこととタバコはやめること、そして自転車の坂は休まず登ること。
問題は据え膳の機会がまるでないこと、ってそんなことをいってる場合かよ。

普通、坂は少し厳しい局面があると息抜きできるところが訪れます。
しかしこの坂は、ダンシングで息を切らして登って行き、そろそろ息抜きしたいなと思うところでもっと勾配がきつくなるという根性の悪さです。

噴出す汗が眼に入ってもそれを拭うことさえままならぬ坂をどうにか50分で登りきりました。
おお、最後の記録を8分も短縮しているではありませんか。
これもPIEパスハンター・スペシャル・ロイヤル・スーパーデラックス・コンペティション(なんなんだ?)のおかげでしょうか。

峠からは緩やかなアップダウンを繰り返して前日光林道へと至ります。
前日光林道を左折し日瓢鉱山へ。
入粟野への道を分け、さらに林道を県道足尾-粕尾線へと進みます。

yokoorinndo_018 
  横根峠(仮)から登ってきた道を見下ろす
yokoorinndo_034
  前日光林道

前日光林道は標高800mの高原道路、高度感を存分に楽しみながら走ります。

yokoorinndo_037 
山の神ドライブイン 
yokoorinndo_041
     県道足尾-粕尾線の枝垂桜並木

県道に出て、山の神ドライブインという店で昼食をとりました。
こんな風情ですが、どうして手打ち蕎麦の味はなかなか侮れません。
それを知ってかお客さんも満員状態、蕎麦が出てくるまでたっぷり待たされました。

うまい蕎麦と山菜の煮物とBを腹におさめ、あとは県道の長い長いダウンヒルを楽しんで帰るだけです。
しかし、県道で思わぬめっけもの。高い標高で思い川沿いに植えられた枝垂桜の並木がまだ十分眼を楽しませてくれるのです。

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April 24, 2005

横根林道

昨日は中学の同級会。
出身地と現住地とでは40kmほど離れているうえ交通事情がはなはだよろしくない。
当然車での往復になり、アルコール類はご法度。
幹事を引き受けたのでお膳立てした二次会までずっとノンアルコールビールとウーロン茶で
過ごしてきました。

そこで発見したこと。
「酔っ払わなくても馬鹿話はできる」。

と、前を振っておいてなんの脈絡もなく今日のサイクリングです。
昨年サイクリングを復活してから、最大の壁になっていた横根林道へ半年振りの挑戦です。
加蘇山神社までのみちのりは以前紹介しました
今日はそこからさらに林道横根線を日瓢鉱山まで登り、前日光林道を経て県道粕尾-足尾線へと辿ります。

NEW
本日のコース 拡大可

ykoodanmen
断面図 拡大可

詳細は明日。乞うご期待!

走行距離:97.8km
走行時間:4時間52分
平均速度:20.1km/h
所要時間:6時間40分
05年累計距離:1,343km

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