February 09, 2005

きょうの猫(3)

DSCN0287rインタビューを受ける、ジーコも、殊勲の大黒も、小笠原も、宮本主将も一様に硬い表情だった。勝ち点3は得たというのに、突き上げるような歓喜の表情はなかった。

苦い勝利だったかも知れない。でもこれほど劇的な勝利もない。
思えば一次予選の初戦もそうだったような。
代表にはサッカーの神さまがついている。そう思いたくなるような展開だ。

だがいいたいのはそういうことじゃない。
これはサッカーの勝利であってそれ以上でも、もちろん以下でもない。
われわれの日常は続くということだ。
われわれの日常にロスタイム奇跡の勝ち越しゴールは、あるとは限らないし、もちろんないとも限らない。
でも、あるかも知れないという幾ばくかの光明は見せてもらったのかも知れない。

だからといって、あす宝くじ売り場に並ぶほどの能天気さは失ってしまったけれど。

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February 04, 2005

きょうの猫

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右側からばかり撮ってるのは、左目がヤニでただれているから。
猫ってよく眼を患いますよね。
美少女です。

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January 21, 2005

犬の不幸

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猫に比べると犬は可哀相でならない。

某民間調査機関によると、猫の97%が紐につながれることなく自由と生殖活動を謳歌しているのに対し、89%の犬は紐につながれるか檻に閉じ込められている。
それでも彼らは生殖活動については比較的自由らしく、以前わが家で飼っていた雌犬は紐につながれていたにもかかわらず6匹の子犬を産んでわれわれを狼狽させた。
その後彼女は避妊手術まで受けさせられ、ついに紐から解き放たれることなく短い生涯を閉じた。

わたしは彼女の生涯の不憫さを思い、以後犬を飼うことを自ら禁じた。
猫は甥の猫アレルギーでだめ、犬はその不憫さゆえにだめとなると、あとわたしに飼えるのは回虫かサナダムシぐらいであろうか?

犬の不幸は彼らの陽性で活動的な気質にある。
好奇心と社交性を持ち前の行動力で満たそうとすると、その活動は往々にして人間社会には煩わしいものになる。

猫の陰性で用心深い気質は、人間には慎み深い行動に映り、その結果97%の猫が紐につながれることなく食住を保障されるという僥倖を得た。

これはわれわれの世界にも大いに示唆に富むアレゴリーではなかろうか?

※この記事にはいい加減な嘘の部分が混じっています。


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January 20, 2005

きょうの猫たち

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この猫たちはチンチラという種類だそうだ。
仔猫というのはいつも動きがシンクロするのが面白い。
おとなになると独立するのもいるし、相変わらず仲良くシンクロナイズドしている兄弟(姉妹)猫もいたりする。

わが家も昔は常時猫が7~8匹いる猫屋敷だったが、甥のひとりが猫アレルギーを発症し、以後猫は少しずつ減っていき今では1匹も残っていない。

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